とある原理試作開発のご依頼を受けて
ほとんどの部品を
3Dプリンターによる造形で
構築してみました
どうせなら、加飾をして
少し華やかな感じにしたいなぁ。。。
ということで
X1-Cの多色造形機能を試してみました
少しメタル感を出したいと思い
PLAのデュアルカラー(見る角度で色が変わる)
の緑/青+橙/桃で出力すると
白一色で味気なかった原理試作1号機と比べ
少しフォルムを変更して2色出力した
原理試作2号機は
思いのほかいい感じになりました
つなぎ目も色の交じりがなく
くっきりとしています
排出口から、切り替えの際の
うんこ(フィラメントくず)を出したり
色の交じりを確認するするために
余分にタワー状の造形物を出したり
(多分、カメラで色が正常に切り替わっているか見るため)
と少し材料がもったいないですが
まぁ、このクオリティのためというなら
OKでしょう
ただ、円形の筒を作成すると
一か所に筋のようなものが発生するとか
どうしても積層痕が出るという
FDM方式の宿命をどうするのか?
コストは大幅にアップするけど
磨いて、塗装がよいのか?
外観以外にも
音や光、携帯連携などの機能を付加してみたら
どうだろうかと、いろいろと提案してみました
今回の原理試作は今回の物品提出でいったん終了となりますが
引き続きご依頼が継続するようだったら
そこの部分の検討をしてみたいなぁと考えています
拠点を持っても
基本断らない主義
ものづくりの何でも屋
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